
事務所全体で利益が出ているとしても、どの顧問先でどの程度の収益か計上されているかを管理するためには、顧問先作業別の収益管理が必要です。Excelなどで顧問先別の作業時間を集計した場合でも月別(または年別)で計算すると、以下のような場合に正しく収益の計算を行うことができなくなってしまいます。
・月次監査と決算対応が重なる場合
・2,3ヶ月分をまとめて処理する場合(監査報酬は毎月請求)
BizBase for 会計事務所では担当者別の標準原価(時間あたりの人件費)と顧問先作業別の契約金額を登録し、顧問先作業別の利益(労働分配率)を算出することができます。
作業進捗グラフとの連動により、遅れているか(いないか)、チャージしている時間は適正か?と言った分析に加えてその作業での利益額まで含めて管理できます。
作業別収益管理顧問先作業別に報酬額、積上げられた人件費の合計額、労働分配率を参照することができます。ユーザの役割権限ごとに参照可否を設定することができます。
顧問先・作業別の労働分配率(報酬 − 担当者毎の標準原価積上額)をチェックできます。
労働分配率が高い場合(収益性が低い場合)、進捗グラフから問題を確認することができます。


ログイン