
月次の作業に加えて、決算、源泉特例、年末調整、確定申告、消費税、固定資産・・・と多くの作業が会社毎の契約スケジュールで発生します。
担当者はもちろんですが、事務所全体で効率よく作業を進めないと、担当者当たりの顧問先数・収益を拡大することができなくなります。逆に分業制、作業別収益管理をきちんとおこなうことで、収益性の高い事務所体質となります。
作業進捗管理
顧問先、作業別の進捗管理ができます。作業の遅れや時間超過などの問題は作業進捗グラフから瞬時に把握することができるようになります。
・予定スケジュール通りに進んでいて遅れがないか?
・予定通りの時間配分になっていて、時間をオーバーしていないか?
・担当者間での作業連携に遅れや、連携モレなどがないか?
・予定実績比較
作業予定と実際の実績比較をグラフ表示で切り替えて確認することができます。実際に登録された作業日程を参照することで潜在的な課題を顕在化させることができます。
例えば、以下のような課題を確認することができます。
・証憑を受領してから伝票入力までの日数が1週間以上空いている。
→担当者間の連携がうまくできてない。後続の担当者の業務負荷が高い。
・月次報告書の作成・レビューで期間が重複して1週間かかっている。
→レビュー・訂正を繰り返している。担当者のスキルが不足している。
作業進捗グラフ顧問先作業をスケジュールグラフとして表示します。作業の進捗は実際のグラフのバーをクリックすることでスムーズに登録していくことができます。
作業履歴検索画面登録された作業実績の各明細データを検索参照することができます。
また、強力な集計機能を利用して、「顧問先」「作業」「作業ステップ」「対象月」「作業月」「担当者」などの任意の項目で瞬時に作業時間を集計することができます。


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