
経費申請・承認機能を提供します。申請承認フローはすべてBizBaseワークフローと連動します。
経費申請は、経費支出前の「事前申請」と、支出後の「精算申請」の2つのパターンがあり、「事前申請」と「精算申請」を組み合わせることも可能です。
「事前申請」と「精算申請」を組み合わせることで、承認者は精算の承認の際に、事前の予算枠と実際の決済額を確認することができます。
経費精算経費精算の申請では、事前申請と連動することもできます。申請の明細も複数登録に対応しており、それぞれに分類(=勘定科目)を指定できます。
経費分類によるユーザからの勘定科目の隠蔽
経費申請を行うときは、経費分類を指定して申請を行います。
経費分類には、それぞれ勘定科目、補助科目の組み合わせが指定されていますので、ユーザ側で勘定科目を指定する必要がありません。
例えば、「ノート文房具類」といった分類名に「事務用品費」といった勘定科目を指定しておくことができます。また、部署別に分類を整理することで、原価計上分と販売管理費分を分けることも可能です。
経費精算データの仕訳連動
負担所属の指定も可能です。部署別の会計処理を行っている場合にご活用頂けます。
申請と承認はすべてBizBaseワークフローへ統合されます。
申請した経費の精算データは承認された後、経理の〆処理の対象となります。〆処理を行うことで、支払日、支払い方法(現金、振り込みなど)、補助科目(金庫、預金口座など)を指定し、仕訳を抽出できるようになります。


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