
プレディクティブコール(プレディクティブダイヤラー、プレディクティブダイヤリングとも言います)機能では、BizBaseシステム側からあらかじめ登録されている架電先リストに対して先行して架電を行います。相手が応答したコールのみをオペレーター様へ接続しますので、話し中、不在など応答率が低い架電リストの場合には、架電効率を大幅に向上させることができます。
また、オペレータ様は、電話番号をプッシュする、相手の応答を待つといった作業からすべて解放されますので、架電先との会話に集中することができるようになります。
実際に架電先が応答した場合、架電先の情報がオペレーター画面へ自動でポップアップ表示されます。架電終了後は、会話内容の登録完了(後処理)までは次の架電先との通話は接続されません。
架けすぎによってオペレーターが対応できない場合が発生しないように、対応可能なオペレーター数が一定数以下になった場合には、先行架電数は空きオペレーターの数まで自動で減少されます。
発信倍率の指定が可能です。
空きオペレーター数が一定数以下となった場合に倍率を1倍に自動調整することができます。定数は各架電作業ごとに指定することができます。
(※)プレディクティブコールは10席以下のような少数席の場合には十分な効果が得られない場合があります。
(※)オペレータはあらかじめ架電先の情報を参照することができないため、アンケート調査のようなトークスクリプトが決められている業務に適しています。


ログイン