
IP-Phone連携により、クリックコール・通話録音などに対応。
数席〜50席以上の大規模コールセンターまで対応します。
インターネットを経由して当社データセンター内のIP-PBXを利用することで、IP-Phone連携が可能です。
使用するPCにソフトフォン(※)をインストールしておけば、インターネット回線とPC(WEBブラウザ)のみでコールセンター業務を開始することが出来ます。
コールセンター業務で必要なPBX基本機能に加えて、架電先管理、クリックコールや通話録音が可能となり、また、架電結果毎の通話履歴、通話時間などの詳細な分析まで可能となります。
IP-Phone連携
従来の架電管理システムの場合、オフィス電話や、PBXを導入する大がかりな初期投資が必要でした。
BizBaseテレマーケティングではIP-PBXを当社データセンターにて運用管理していますので、初期投資額が大幅に削減され、数席からの小規模でのシステム稼働も可能です。
アウトバウンドコールセンターで必要となる、プレビュークリックコール、オートコール、プレディクティブコール(オプション)、全通話録音にも対応しています。

コールセンターで必要な機能を準備しています。
契約席数は月単位で柔軟に増減させることが可能です。
IP-PBX機能
BizBaseデータセンターではマルチテナント型でIP-PBXのサービス提供を行います。IP-Phone連携オプションで、IP-PBXの以下の機能をご活用頂くことができます。
・保留 :通話から保留へ、または保留から通話にします。
・保留転送 :転送先に事前連絡を行い通話中の電話を特定ユーザへ転送します
・スクリーンド転送 :転送先に事前連絡せず、転送します。
・コールピックアップ :離席中の担当者にかかった電話を、他の電話から取ります。
・コールパーク :通話中の電話を一旦パークにして保留にします。
・スーパーバイズ(モニタリング) :電話中の会話をモニタリングします。
ロケーションフリー
BizBaseのIP-Phoneオプションは、IP-PBXも当社データセンター内に格納しておりますので、日本国内場所を問わずご利用頂くことができます。
例えば、複数拠点のオペレータに加えて、在宅勤務者をまとめて1つのコール作業にアサインして、別拠点でスーパーバイザー様にて管理を行う事も可能となります。
もちろんそれぞれの内線番号別に通話録音も可能です。

オペレータの要因計画を拠点を問わず、柔軟に行うことができます。
PCを移動すれば同じ内線番号で拠点を移動してご利用頂けます。
音質の改善のための推奨環境
IP-Phone連携機能では、BizBaseデータセンターに設置されたIP-PBXを利用して通話を行います。そのため、通話品質については、ご利用拠点とBizBaseデータセンターとのインターネット回線の通信状況に依存します。
安定した通話品質を確保して頂くため、オペレータ様が利用するPCについては当社指定の専用のインターネット回線の施設、およびプロバイダとのご契約を推奨させて頂いております。
推奨環境はこちら
専用の回線を施設頂くことで、大量データのダウンロードなど社内の回線混雑による品質の低下、プロバイダが異なる場合の回線速度の低下の改善が期待できます。
追加オプションとしてVPN接続サービスをご用意しております。お客様の拠点にVPNルータを設置し、当社データセンター間と暗号化通信を行う事が可能となります。
音質を確保するため、専用のインターネット回線、プロバイダを推奨しています。
(※)パソコンにインストールしてご利用頂く電話になります。通話はパソコンにヘッドセットを接続して行います。


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